【店づくり】に関する知恵袋
【質問】
企業研究について私は1週間後に、ある服飾関連の会社の二次面接を控えています。就職支援のサイトによると、二次では店舗見学の感想や、店長にお話を聞いたかどうかについて質問されるとのことでした。そこでおととい、私は近県の店舗の店長さん2人にお話を伺うため、まず電話でアポをとり、了解を得てから実際に両店舗に行って、知恵袋について言及すると、店から少し離れたところのスペースで10分程度お話を伺いました。そして今日、また別の店舗の店長さんにお話を伺おうと電話したところ、生活雑貨通販の詳細をお伝えすると、「それは困る。どこまで会社のことを話して良いかわからないし、上司に了解をとってからでないとお話できない」とかなりきつく言われました。聞きたい内容は主にその店舗についてだったので、店づくりのこだわりやレイアウトなど、その方個人の仕事の範囲で聞きたかったのですが、店によっても色々あると言われ、生活雑貨通販についてです。また、「こっちの都合も考えて」というのを再三注意されてしまいました。確かに身勝手だったと反省しております。先日お話を伺った方々は快く質問に答えて下さいましたが、突然電話して話したいなどと言われては、こちらの反応の方が自然なのでしょう………私のしていることは、企業研究のつもりでしたが、知恵袋を理解したいのであれば、お店側にとっては勤務中にそのような用件で来られるのはやはり迷惑なのでしょうか。お客さんとして、接客を受けながら少しの質問をさりげなく会話のようにするほうが良いのでしょうか。内定もまだ無く、志望度の高い会社ですので失礼なことをしてしまったのではないかと大変気に病んでしまいました。どなたかアドバイス等いただけないでしょうか。
【解答】
生活雑貨通販に対しては、結論から言えば、問題ありませんので余計な気を遣うことはありません。店長さんにもいろいろな性格の方がいらっしゃるので先の2店舗の方はそういう学生の活動に理解を示し協力してくれて、最後の1店舗の店長さんには残念ながらその理解がなかったかもしれません。知恵袋に対する見解は、ただその企業において、こういう学生からの問い合わせや対応に対する通達か何かがあってそのとおりの対応であれば、先のお二人は「厚意」だったことになりますので、一概にはどうこう言えません。しかしいずれにしても、3店舗目店長がおっしゃるとおり、店(個人)によってもいろいろあるので、あまり気になされる必要はありません。知恵袋を言及していくと、むしろ一生懸命の活動がすばらしいですし、生活雑貨通販の説明をすると、こういうこともある、という非常にいい(なまの)経験をされたと思いますので、これはこれからの糧になるはずですよ。私ならまた怒られるかもしれませんが、これに懲りずに今回のことを糧にまた別な店舗の研究に行き、よりデータの蓄積、経験を積みに行きますけどね・・・(笑)本当に真摯な取り組みができており素晴らしいと思います。だんだん暑くなってきています。健康第一で引き続き活動いただき、ぜひとも第一志望の会社からの内定を勝ち取ってください。